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PowerX Recover Disc


 
Recover Discの機能[2]
 

■DVD/BDカムコーダーやDVD/BDレコーダーを使用して
  記録したディスクの復元も可能

Recover Discは、DVD/BDカムコーダーやDVD/BDレコーダー、その他のデバイスで記録されたメディア上のデータ抽出にも対応します。データを保存した後に損傷を受けたディスクや、ハードウェアのトラブルなどによって正しく記録されなかったデータでも、Recover Discを使えば復元可能です。

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■マルチセッションのCD/DVD/BDメディアのセッションインポート
  (高度な分析機能)

いくつかのセッションに分割してデータが記録されたディスクは、マルチセッションディスクと呼ばれます。マルチセッションで記録されたディスクのデータは、OSからはディスク上の同じエリアに有るかのように参照できますが、それぞれのファイルがどのセッションに記録されているかまでは判りません。また、複数のセッションに同一名称のファイルが記録されている場合は、最新のセッションに記録された新しいバージョンのファイルしか参照できず、物理的にはCD/DVD/BDメディア上に残っているにも関わらず古いバージョンのファイルにはアクセスすることができません。

Recover Discでは、各セッションに記録されているファイルの内、任意のバージョンを選択して抽出することができます。Recover Discの[高度な分析]機能を使うことで、CD/DVD/BDメディア上の全てのトラックとセッションを含んだ全体の構成が参照可能です。また、各セッションをそれぞれ選んで内容を参照することができます。

■CD/DVD/BDのディスクイメージ(ISO形式)を保存可能

CD/DVD/BDをイメージファイルとして保存することができます。CD/DVD/BDメディアに記録されている情報はイメージファイルに全て保存されますので、後でこのイメージファイルを展開してファイルを復元することもできます。

例えば、CD/DVD/BDメディアが損傷した際、表面をクリーニングして再度読み取りを試行する前に、ディスク上の内容をそのまま保存しておくことができます。ディスクイメージを作成しておけば、クリーニングによってバッドセクターが更に増加してしまった場合でも、CD/DVD/BDメディアに保存されているデータ、BD-、BD-を失わずに済みます。
 
 

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■異なるドライブで抽出した部分的なデータを結合可能

CD/DVD/BDメディアの内容が全てもしくは部分的に読み取りできない場合は、別のドライブを使用して読み取りを再度試行することができます。CD/DVD/BDメディアの読み取り性能はドライブやファームウェアによって大きく異なるため、大変有効な機能です。継続して読み取りを試行している間にも、温度などの物理的な要因が読み取り性能に影響を与えることもあります。これは、CD/DVD/BDメディアの内容を正しく読み取るには、対象となるディスクにとって最適な環境が必要になることを意味します。
通常は、ファイルの先頭はあるドライブで読み取り、異なる部分はまた別のドライブで読み取る、ということはできませんが、Recover Discではこれが可能です。Recover Discは特定のセクターが正しく読み取れない場合は、以前に抽出されなかった部分だけを再度読み取り、既に正しく抽出されているデータと結合します。この方法は、CD/DVD/BDメディア全体、もしくはひとつのトラック全体をイメージとして保存したい場合にも有効です。

■CD/DVD/BDメディア上のファイルの内容をHEX形式でプレビュー

[セクターを表示]機能を使うと、CD/DVD/BDメディア上のファイルの内容をHEX形式でプレビューできます。

ファイルの内容がセクターごとに表示されますので、抽出したいファイルの内容を閲覧し、確認できます。

 

 

 

 

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