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PowerX Recover Disc


 
Recover Discの機能[1]
 

■傷などでリードエラーが発生するCD/DVD/BDメディアからデータを抽出

CD/DVD/BDメディアが物理的または論理的に破損している場合、Windowsではエラーとなり、中を見ることすらできません。また、一般的なデータ復元ソフトウェアでも、ディスクを正しく読み取れないことがあります。このような場合にRecover Discを使用すれば、強制的にディスクを読み取り、損傷が無い部分のデータを抽出してデータの復元を試行することができます。

復元したいファイルの選択は、Windowsのエクスプローラーのような参照画面から自由におこなうことができます。また、損傷を受けたCD/DVD/BDメディア全体や、マルチセッションディスクの場合には、トラック毎にイメージを保存することができます。これは、ディスクやトラックのコピーを作成したい場合に便利です。

■Blu-rayにも対応、様々なメディアをサポート

Recover Discは、様々な種類のCD/DVD/BDメディア(CD-DA、CD-ROM、CD-R、CD-RW、DVD-ROM、DVD-RAM、DVD±R、DVD±RW、BD-R、BD-RW)をサポートします。
DVD-RAMはUDFフォーマットのみ。FATでフォーマットされたRAMメディアは読み取りできません。

■ISO 9660, Joliet, UDFファイルシステムのサポート

ISO 9660、Joliet、UDF(2.6まで)ファイルシステムで記述されたCD/DVD/BDメディア上のデータの参照と抽出をサポートしています。

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■エラー発生時の読み取り再試行回数の設定

リードエラー発生時の対処方法や、読み取りの再試行回数を設定することができますので、ディスクの状態に合わせて、データを短時間且つ最大限に復元することが可能になります。

■最新の読み取りアルゴリズムを採用し、ファイル情報の部分的な破損にも対応

Recover Discは、最新のCD/DVD/BDメディア読み取りアルゴリズムを採用しており、ファイルシステム上のテーブル情報(パステーブル)が部分的に欠損しているCD/DVD/BDメディアの内容も読み取ることが可能です。

■書き込み時にエラーが発生していたCD/DVD/BDメディアからもデータを抽出/復元

CD/DVD/BDメディアへのデータ書き込み時に、エラーが発生し、作成したディスクのデータや構造が破損していることがあります。

例えば、システムクラッシュや停電のために、ソフトウェアやドライブがCD/DVD/BDメディアの最後のセッションのクローズを完了できなかった場合や、ファイルを部分的にしか書き込むことができなかった場合などです。このようなディスクは論理情報の構成上に誤りがあるため、通常のソフトウェアやドライブでは内容を部分的にしか読み込めない恐れがあります。しかし、実質的にはセクター上にデータが正常に記録されていますので、Recover Discを使ってデータを抽出し、復元することができます。

 

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