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PowerX ActiveImage Protector Pro

PCのハードディスクは思っているよりも故障します。ハードディスクが故障するとWindowsが起動できなくなってしまい、新しいハードディスクを買ってきても、元の状態へ復元する作業は大変面倒なものです。
新しいハードディスクにOSや今まで使っていたアプリケーションを再インストールし、各種ソフトのアップデート、アクティベーションや登録を再度行い、アクセス権限や暗号化などのPCの設定作業もやり直す必要があるからです。特にWindowsアップデートは最新のバージョンになるまで何度もインストールと再起動を繰り返しますので、時間と手間がかかります。

PowerX ActiveImage Protector Proは、OS、アプリケーション、ファイルやPC設定も含めてハードディスク丸ごとあるいはパーティション単位で、そっくりそのままイメージファイルとしてバックアップをとることができます。復元も簡単で高速です。PCに障害が発生した場合には、バックアップしておいたイメージファイルを復元すれば、元と同じ状態にPCが使えるようになります。

PowerX ActiveImage Protector Proは、Windowsを停止させることなくシステムのバックアップをする「ホットイメージング」が可能ですので、PCで別の作業をおこないながら、バックグランドでバックアップをとることができます。Windowsが標準で備えるVSS(Volume Shadow Copy Service)機能を利用することで、安全にバックアップをとることができます。また、製品CD起動(Windows PE)でオフラインでのバックアップも実行できる「コールドイメージング」もサポートしています。

バックアップのタスクは、スケジュール化できます。フルバックアップに加えて、前回からの変更部分だけをバックアップする増分バックアップもサポートしていますので、常に最新の状態を短時間でバックアップできます。

バージョン3では、最新のハードウェアのアーキテクチャーであるuEFIやGPTなどをサポートしました。さらに、合成バックアップ、統合バックアップ、ディスク間コピーなどの新機能により、爆発的に増え続けるデータのバックアップをより効率的におこなえるようになっています。また、節電対策を考慮した「シャットダウン時に自動的にバックアップする」機能も備えています。詳細はバージョン3での新機能を参照してください。

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従来のバックアップソフトとの違い

従来のバックアップソフトとの比較
従来のバックアップソフトの大きな問題点は、稼働中のWindowsそのものをバックアップできないことでした。動作中のWindowsはユーザーが何らかの作業をおこなっていますし、システムも大量のファイルを使用しています。ページファイルや多数の設定ファイルに常時アクセスしているために、Windowsのシステムの大半を無効化しておかなければ、バックアップができません。

しかし、PowerX ActiveImage Protector Proではバックアップ中にWindowsが書き換えや削除をおこなったとしても、バックアップを開始した瞬間の「スナップショット」をバックアップイメージとして保存します。

もちろん、使用中のWindowsを止めなくてもバックアップでき、作業を中断するほど大きくパフォーマンスが低下することもありません。これをホットイメージングバックアップと言います。 復元も簡単で正確です。

PowerX ActiveImage Protector Proでは、セクター単位でのバックアップですので、バックアップ時間も高速な上、万が一PCに障害が起きた場合でも、バックアップした状態(バックアップイメージ)を復元し、再起動するだけで済みます。