製品情報

パン屑ナビゲーション

製品情報

印刷ユーティリティ

PowerX PerfectDisk 11 Pro


 
インテリジェントな制御機能
 

■StealthPatrol™(自動デフラグ)機能

StealPatrolファイル断片化を未然に防ぎ、システムアイドル時やスクリーンセーバー実行時にデフラグをバックグラウンドでシームレスに実行することで、ドライブパフォーマンスを維持することができます。

  • 自動デフラグの設定
    システムアイドル時、またはスクリーンセーバー実行時に、自動的にデフラグを実行するよう設定できます。
  • StealthPatrol™の実行回避設定
    ユーザーのシステム使用状況に合わせて、自動デフラグの抑止期間や特定のプログラム実行中のデフラグ実行を回避するよう設定することができます。

ページtopへ

■OptiWrite®機能の搭載

断片化が発生しないように、連続した空き領域を検出してファイル書き込みをおこなうOptiWrite®が搭載されています。上記の自動デフラグと併用することにより、ユーザーが意識することなくドライブパフォーマンスを維持することができます。

■断片化レベルに基づいてプログラムの実行を制御

スケジュールを設定していても断片化が指定のレベルに達していない場合には、最適化を実行しないようにすることが可能です。

■最適化後の自動シャットダウン

 

■システムリソースの優先度の設定

 

システムリソースの優先度の設定

ページtopへ

  • CPUスロットリング機能:
    最適化処理の優先度を他のプロセスより低くしたり、高くしたりできますので、最適化によるCPUリソースの消費優先度を調整することができます。
  • ディスクI/Oスロットリング機能:
    ドライブの「ビジー」状態を自動的に検出し、PerfectDiskによるディスクI/Oの使用率を減らすことができます。
  • VSS(Volume Shadow Copy Service)互換モードでのデフラグ:
    VSSが有効な場合、シャドーコピー/復元ポイントができるだけクリアされないように、デフラグを実行できます。 ユーザーのニーズに合わせてシャドウコピー/復元ポイントの消去を最小限にするために、ファイルの移動を設定した割合のサイズに制限するようカスタマイズできます。

 

■電源検知機能(バッテリー電力の浪費を防止)

電源がバッテリー(またはUPS)に切り替わった際に検知し、実行中の最適化処理を自動的に中止したり、バッテリー(またはUPS)使用時は、スケジュール設定したものも含めて最適化処理を実行しない、といった電源の状態に応じた設定が可能です。

■ドライブタイプを自動検出

コンピューターに接続された外付けドライブ(USB/FireWire)、フラッシュドライブ、SSDドライブをPerfectDiskが検出し、[デフラグ]タブにアイコン表示されます。また、検出したドライブに最適なデフラグ方法を自動的に設定します。

TOPへ