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PowerX PerfectDisk 11 Pro


 
高速で高精度なデフラグ
 

メイン画面

PowerX PerfectDisk 13 Proのメイン画面

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高速なドライブ分析とデフラグ

 

■独自のファイル再配置方式(SMARTPlacement™)でシステムを
   パフォーマンスアップ

SMARTPlacement™とは、Raxco Software社が特許を取得した革新的な技術で、「ファイルの更新頻度を分析し、頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置する」ものです。ファイルの最適化や空き領域の結合だけでなく、ファイルの更新日を基にファイルの再配置をおこなうことで、断片化の再発を抑えます。また、その後の最適化全体の処理時間も短くなります。

<SMARTPlacement™によるファイルの再配置のしくみ>

  1. ファイルの更新日を基にファイルを再配置
    30日以内に使われたファイルを[更新頻度高]として扱い、ドライブ上の特定領域に集めて配置することで、高速にアクセスすることができるようにします。 [更新頻度中][更新頻度低]のファイルもまとめて配置します。
  2. 起動用ファイルは起動時に簡単に位置を特定できるように配置
  3. 空き領域を結合(断片化の再発を抑制)
    Windows標準の最適化プログラムでは提供されていない「空き領域の結合」をおこないます。ディスク上では、ファイルの削除が繰り返されていくと断片的な空き領域が多量に発生します(空き領域の断片化)。空き領域の断片よりも大きなファイルは、複数の空き領域に分断して保存されてしまいます(ファイルの断片化)。つまり、空き領域の断片化がファイルの断片化を誘発するのです。PerfectDiskは、空き領域を連続した状態に結合することで、断片化の再発を抑制することができます。

SMARTPlacement

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■ドライブに応じた最適化方法を自動で設定

PerfectDiskはドライブを検出すると、ドライブに応じた最適化方法を自動的に選択、設定します。

■断片化の状況に合わせた最適化の方法を選択可能

ドライブの分析をおこなうと、PerfectDiskが最適化の方法を提案します。これにより、ドライブの状態に合わせて簡単に最適化方法を選択することができます。

  1. SMARTPlacement™による最適化
    ファイルを再配置し、1回の最適化で空き領域を結合します。
    最適化を徹底的におこなう必要があると判断した場合などに提案されます。
  2. デフラグのみ
    充分な空き領域がある場合、断片化したファイルを最適化しますが、ファイルの再配置や空き領域の結合はおこないません。
    断片化したファイルをデフラグするだけで、ドライブの状態が改善できると判断した場合などに提案されます。
  3. 空き領域の結合
    空き領域を結合しますが、 ファイルの再配置はおこないません。
    連続した空き領域が少ないと判断した場合などに提案されます。
  4. システムファイルのデフラグ
    ページファイルやMFTなどのシステムファイルの断片化を最適化します。システムファイルなどの断片化率が高い場合に提案されます。
  5. SSDの最適化
    SSD上のドライブで発生している空き領域の断片化について、改善が必要と判断した場合に提案されます。

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■SSDの最適化

SSDの書き込みパフォーマンスを向上させるために、空き領域を結合し最大化させます。SSDが接続されている場合、PerfectDiskは自動的にこの最適化方法を設定します。

■オフラインデフラグ(システムファイルのデフラグ)

Windows標準の最適化プログラムでは、最適化できるファイルタイプが限定されています(※)。
PerfectDiskでは、データファイルはもちろん、マスターファイルテーブル(MFT)のファイルや関連するドライブとファイルシステム情報、メタデータファイル、ページファイル、NTFSドライブ上の全てのメタデータなど、システムファイルも最適化することができます。

※Windows標準の最適化プログラムでは、NTFSドライブ上のメタデータの大部分を最適化できません。

■起動用ファイルのデフラグ

“Windowsの起動時に読み込まれる”起動用ファイルを最適化することで、Windowsの起動を高速化します。Windowsが収集した情報(layout.ini)に従ってファイルを最適な位置に配置できますので、より高い効果を期待できます。

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